未来ビジョンアクションイベント実行に向けた第1回全体会を開催(芝浦一丁目地区まちづくり協議会)

2025/11/26

芝浦一丁目地区まちづくり協議会では、2024年度に会員の皆様とワーキングを重ね、「芝浦一丁目地区まちづくり未来ビジョン」を策定しました。2025年度は、未来ビジョンに掲げた「まちの将来像」の実現に向けて、具体的なアクションを行っていきます。その第1回全体会を11月26日(水)に開催しました。

今年度初めてのキックオフとなる第1回全体会には、2名の有識者と芝浦一丁目地区まちづくり協議会会員の皆様にご参加いただきました。

冒頭、会員の中から今年度周年イベント等をされた株式会社ゆりかもめの南部さんと野村不動産株式会社髙橋さんよりお話いただきました。株式会社ゆりかもめからは、開業30周年に関する活動内容のご共有、野村不動産株式会社からはBLUE FRONT SHIBAURAの開業と、一般社団法人芝浦エリアマネジメントにおける芝東京ベイ協議会設立に関するご紹介をいただきました。
また、未来ビジョンの振り返り及び次のアクションに向けて、一般社団法人芝浦エリアマネジメントの理事である四居さん(野村不動産株式会社)より、未来ビジョンの将来像と4つのテーマ、目指す姿など、ご説明をし、加えて事務局より今年度の活動内容についてご説明をしました。

後半は、今年度の活動の1つである「芝浦エリア内のスタンプラリー」について考えるグループディスカッションを実施しました。スタンプラリーは、芝浦地域の関係者・施設との連携強化、回遊性向上を目的としています。
ディスカッションでは、スタンプのデザインの方向性やデザイン案をより良く案等について議論し、最後は各グループより発表いただきました。

発表後には、陣内秀信先生(法政大学名誉教授)と、宮下幸子先生(ユイット株式会社 代表取締役)に総評をいただきました。今回のグループディスカッションで出た意見を踏まえ、今後はスタンプラリーの設置・開催に向けて、引続き会員の皆様と一緒に進めてまいります。

閉会後は、懇親会を開催し、参加者の皆様の間で、活発な意見交換が行われ、親睦を深めることができました。

今回の全体会は、芝浦一丁目地区の目指すべき「まちの将来像」と「4つのテーマ」を、改めて協議会会員の皆様と共有し、再確認する貴重な機会となりました。また、芝浦一丁目地区まちづくり協議会会員の皆様との活発な議論と連携を通じて、アクションを具体的な行動に移すための土台を築くことができました。
今後も、未来ビジョンの実現に向け、引き続き、皆様との対話と協働を進めてまいります!